「高生産性連続ラインでシェア拡大」日本ハムが兵庫新工場見学会

 日本ハムは8日、10月に新設された日本ハムファクトリー(株)兵庫工場新棟のメディア向け施設見学会と記者会見を行った。
 会見には日本ハムから大社修司・執行役員加工事業本部ハム・ソーセージ事業部長、飯谷祐次・ハム・ソーセージ事業部ハム・ソーセージ技術開発室室長、日本ハムファクトリーから増田恒政代表取締役社長、中谷章一・取締役兵庫工場長らが登壇した。
 兵庫工場は兵庫県加古川市にある旧兵庫工場(平成28年12月製造終了)の移転計画に伴い、近畿圏・東海圏におけるシェア拡大に向けて、小野市匠台に新工場(以下2期棟)を建設し、隣接する小野工場(1期棟)との統合を行ったもの。2期棟には約45億円を投じ、最新設備である高生産性連続ラインを導入し、品質、コスト効率を向上。包装〜梱包、運搬を高速に行う設備により、少人数による夜間を含めたフル稼働が可能となった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする