食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

日EU・EPA、豚肉の扱いに強い懸念—–自民党農林部会で議論

 自民党の農林・食料戦略調査会(西川公也会長)、農林部会(小泉進次郎部会長)合同会議が12日、党本部で開かれ、日EU・EPA交渉の状況について、外務省と農水省から報告を受け、議論した。2013年から交渉を行ってきた日EU・EPAは、ことし7月の日EU首脳会談で、16年のできる限り早期の大筋合意に向け最大限努力することで一致。年内の大筋合意を目ざし、首席交渉官をはじめさまざまなレベルで、間断なく鋭意交渉を続けているところ。12日にはEUの首席交渉官が来日し、合意に向けた交渉を開始したところで、ここで詰めることができれば、クリスマス前にも閣僚レベルの会合を開く予定。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

スペイン大使館が「美食の国が育んだ、スペインポーク」CP展開

スペイン大使館が「美食の国が育んだ、スペインポーク」CP展開

 スペイン大使館経済商務部では、スペイン産豚肉をより深く理解してもらうための日本向けキャンペーン「美食の国が育んだ、スペインポーク」を今後数年間の予定で実施する。これはスペイン貿易投資庁(ICEX)が、養豚産業がスペインの基幹産業であること...
More

◆製品

伊藤ハムが「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施

伊藤ハムが「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施

 伊藤ハムは「醇」シリーズへの永年の愛顧に感謝して、「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施する。キャンペーンのポイントは(1)賛否両論の笠原氏監修のギフトをプレゼント=応募券2枚を集めて応募すると、抽選で合計200人に東京都恵比寿の人気和...
More
Return Top