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日EU・EPA、豚肉の扱いに強い懸念—–自民党農林部会で議論

 自民党の農林・食料戦略調査会(西川公也会長)、農林部会(小泉進次郎部会長)合同会議が12日、党本部で開かれ、日EU・EPA交渉の状況について、外務省と農水省から報告を受け、議論した。2013年から交渉を行ってきた日EU・EPAは、ことし7月の日EU首脳会談で、16年のできる限り早期の大筋合意に向け最大限努力することで一致。年内の大筋合意を目ざし、首席交渉官をはじめさまざまなレベルで、間断なく鋭意交渉を続けているところ。12日にはEUの首席交渉官が来日し、合意に向けた交渉を開始したところで、ここで詰めることができれば、クリスマス前にも閣僚レベルの会合を開く予定。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

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 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
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