BSE対策見直しリスコミ、参加者から非定型、輸入条件等意見

 農水省などは22日、都内でBSE対策の見直しに関するリスコミを開催し、見直しの概要を解説するとともに、参加者と意見交換を行った。
 説明では内閣府の食品安全委員会事務局の鋤柄卓夫評価第二課長が現在と畜場において実施されている食用にと畜される48カ月齢超の健康牛のBSE検査について、現行基準を廃止した場合のリスクの差は非常に小さく、人への健康影響は無視できるとの評価結果を紹介し、その際に(1)飼料規制の重要性(2)すべてのと畜される牛に対すると畜前の生体検査の適切な実施(3)非定型BSEに関する最新の知見の収集が必要と指摘した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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