マルハニチロ春季新商品、「九州産黒豚の肉焼売」など計79品

 マルハニチロは11日、東京・江東区の豊洲本社ビルで2017年春季新商品発表会見を開催した。17年春季は、16年秋季開発テーマである「おいしさのアップデートそしてアップグレードへ」をさらに深耕し、家庭用冷凍食品ユニット(あけぼのブランド・アクリブランド)20品、家庭用加工食品ユニット(グロッサリー食品、チルド食品)33品、業務用食品ユニット(業務用食品、メディケア食品)26品、計79品を発売し、売上高83億8千万円を目ざす。
 伊藤滋社長は、17年度は「成長への挑戦」の仕上げの年であると述べたあと、「春の新商品は、ベーシックな商品群への新技術の応用やヘルス技術への対応を進めてきた。新しい技術をものづくりに取り入れ、より魅力的でおいしく、質の高い商品を届けることができる。ことしの春には、新石巻工場の立ち上げに伴い、最新設備と技術により、さらにより良い価値ある商品をお届けできると感じている」と語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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