農水省が19日に口蹄疫等防疫対策強化推進会議開催へ

 農水省は、都道府県の家畜衛生担当者などを対象とした平成28年度「口蹄疫等防疫対策強化推進会議」を、19日午後1時半から、東京・千代田区の全国町村議員会館で開く。口蹄疫については、平成22年の宮崎県での発生以降、国内で発生していないが、近隣諸国の発生状況などから、わが国への侵入リスクは引き続ききわめて高い状況。とくに、間もなく中国の春節(旧正月)を迎え、近隣諸国で人や物の移動が激しくなり、わが国への侵入リスクがさらに高くなることから、都道府県・関係機関を招集し、同病対策にかかわる防疫体制の強化を確認することで、全国規模の防疫対策に万全を期すもの。海外での口蹄疫などの悪性伝染病の発生状況等を報告する。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする