全国畜産課長会議、大野畜産部長「ことしは実行の年」

 農水省は17日、省内で全国の畜産関係者を集め平成28年度第2回全国畜産課長会議を開き、29年度予算を説明した。
 冒頭、農水省の大野高志畜産部長は昨年が畜産振興・発展のための土台作りの1年だったと振り返り「ことしは実行の年と思っている。すでに講じた対策についてはその効果が十全に上がるように取り組んでいく。またプログラムの中で方向性の示されたものについて、制度・設計なり、実際の具体化の取り組みをやっていく、こういう年に当たっていると認識している。わが国畜産の将来の発展のために、帆を揚げて、対策の実行、あるいは具体化に取り組んで参りたい」」と述べ、関係者の協力を求めた。各課の説明は次のとおり(食肉速報に掲載)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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