香港とカンボジアの一部地域で家禽肉の輸出を一部再開

 国内の鳥フル発生により、家禽由来製品などの輸出検疫証明書の交付を一時停止してるが、14日の岐阜の鳥フル発生以降について、香港が県単位で、カンボジアが出荷制限された地域で生産および処理されたものを除いて輸出が可能となった。カンボジアについては、万が一、今後、国内で鳥フルの発生があったとしても輸出できる。香港の家禽肉については青森県、新潟県、北海道、宮崎県、熊本県及び岐阜県で生産および処理されたものを除く。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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