滝沢ハムが春の新商品展示会開催、2日間で500人以上が来場

 滝沢ハムは18〜19日の2日間、「春の新商品展示会」を東京・品川区のTOC五反田メッセで開催。会場には2日間で昨年を上回る500人以上が来場した。滝沢ハムでは今春、加工品の新製品43品、リニューアル33品の合計76品を投入する。「精肉」では売り場での差別化を明確に打ち出しており、牛肉は「クィーンアンガスビーフ(QAB)」「赤城南麓ひだまり牛」、豚肉は「イベリコ豚」「オリーブポーク三元豚」などを提案。「加工品」では生ハムとチーズやカルパス、コンビーフとマスタードマヨネーズのアソート「アンティパスト」、桜のチップで直火スモークした「贅の極み」シリーズなどを新発売。また、「つまんで食べるソーセージ」シリーズには牛タン入りやプレミアムロングタイプを投入する。好調の「黒と黒のハンバーグ」「和牛ハンバーグ」シリーズは、電子レンジ対応パッケージでさらに簡便性を追求。温めるだけの簡単総菜「おにくDELI」シリーズも電子レンジ対応を実現した。ローストビーフでは、ローストビーフ丼やステーキ用などメニュー化した商品を新規に提案している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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