[USDA需給予測・1月公表]牛豚鶏ともに年間を通じ生産増

 米国農務省(USDA)は現地時間19日、1月現在における食肉等の需給予測(表参照、食肉速報に掲載)を発表した。それによると2017年の牛肉生産は、16年の増加同様に飼養頭数が増えており、と畜頭数の増加が予想される。豚肉の生産も2016年より5%以上の増加を予想しており、価格も年間を通じて低価格となるとみている。在庫も増えて平均で15%程度の下落を予測している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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