食肉通信社

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食品の長期保存

山本農相、日EU・EPA「センシティビティに十分配慮」

 山本農相は24日の閣議後会見で、日EU・EPA交渉について「首席交渉官以下さまざまなレベルで、電話会談も行いつつ交渉を行っている。その一環で、17日から20日まで首席交渉官会合がブリュッセルで行われた。農林水産分野も含めて、日EU間の懸隔を狭めるべく最大限の努力を行ったけれども、その懸隔は埋まらず、引き続き交渉が継続されるというようにきいている」とまだ妥結に至っていないことを説明し、農水省の対応について「引き続き、農林水産品について、貿易、生産・流通実態などを一つひとつ勘案して、そのセンシティビティに十分配慮しながら、しっかりと交渉に取り組んでまいりたい」と語った。

◆行政・統計

自民台風19号対策本部、岸田政務調査会長「政治の責任果たす」

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 自民党の令和元年台風19号非常災害対策本部が17日、党内で開かれ、被害状況および政府の対応状況について説明された。 岸田文雄政務調査会長は「台風19号の被害についてはその実態が明らかになるにつれ、その深刻さ、範囲の大きさを改めて痛感してい...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

神戸ビーフがDNA鑑定に対応、肉片保管・管理体制構築

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 世界的和牛ブランド「神戸ビーフ」のブランド管理・運営を行う神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は10月1日と畜分から、偽装対策として枝肉の肉片をDNA鑑定用に採取、乾燥保管している。 姫路市の和牛マスター食肉センター(姫路市食肉地方卸売市場...
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◆製品

神戸市西部市場銘柄和牛共、単価1万5円の史上最高値で落札

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 第10回神戸市西部市場銘柄和牛共進会(同実行委員会主催)が11日、神戸市中央卸売市場西部市場で開催された。同共進会実行委員会は今回、節目の10回大会とあって、兵庫県および神戸市の食肉産業のさらなる発展と振興に資するため、関係各社と協力し、...
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