食肉通信社

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食品の長期保存

食肉・食鳥肉は輸入品もHACCP要件—厚労省が説明

 厚労省は、HACCPの義務化を検討していた「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」の最終取りまとめに関する説明会を1月30日、都内で開催した。予想を超える応募があり、急遽2部制で開催。1部(業界団体向け)には262人、2部(一般向け)に261人が参加した。説明会では、すべての食品等事業者を対象としたHACCP制度化のあり方などを提言した最終取りまとめの概要とともに、各業界団体が策定することになる手引書作成の考え方を説明。今後の取り組みの進め方などについて意見交換を行った。

◆行政・統計

自民台風19号対策本部、岸田政務調査会長「政治の責任果たす」

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 自民党の令和元年台風19号非常災害対策本部が17日、党内で開かれ、被害状況および政府の対応状況について説明された。 岸田文雄政務調査会長は「台風19号の被害についてはその実態が明らかになるにつれ、その深刻さ、範囲の大きさを改めて痛感してい...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

神戸ビーフがDNA鑑定に対応、肉片保管・管理体制構築

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 世界的和牛ブランド「神戸ビーフ」のブランド管理・運営を行う神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は10月1日と畜分から、偽装対策として枝肉の肉片をDNA鑑定用に採取、乾燥保管している。 姫路市の和牛マスター食肉センター(姫路市食肉地方卸売市場...
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◆製品

神戸市西部市場銘柄和牛共、単価1万5円の史上最高値で落札

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 第10回神戸市西部市場銘柄和牛共進会(同実行委員会主催)が11日、神戸市中央卸売市場西部市場で開催された。同共進会実行委員会は今回、節目の10回大会とあって、兵庫県および神戸市の食肉産業のさらなる発展と振興に資するため、関係各社と協力し、...
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