[豚肉調製品輸入通関・12月]シーズンドなど合計1万534t

 財務省が公表した12月分の貿易統計によると、豚肉調製品のうち基本税率(定率20%)が適用されるものの輸入通関量は、カタを原料としたシーズンドポークを含む1602-42-090は、合計1万534t(前年同月比12.5%増)と引き続き1万t台となり、前年同月比では2ケタの増加となった。国別にみると、米国は8,166t(13.1%増)、カナダは1,116t(6.0%増)、メキシコは315t(181.3%増)、チリは144t(20.0%増)とそれぞれ増加。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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