1月豪州産対日輸出量、牛肉は1万4,316tで23%増

 豪州農水林業省が公表した1月の豪州の食肉輸出数量(船積数量・速報値)によると、食肉の総計は9万8,170t(前年同月比3.6%減)と、前年同月を下回った。これを畜種別にみると牛肉は5万789t(12.9%減)、マトン1万1473t(3.7%減)、ラム2万358t(16.7%増)、豚肉が1,978t(7.2%増)、内臓類が1万709t(3.8%増)となった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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