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全国生活衛生・食品安全関係主管課長会議、HACCPを説明

 平成28年度全国生活衛生・食品安全関係主管課長会議が1日、厚労省内で開かれ、監視安全課からHACCPによる衛生管理の制度化について説明された。
 説明によると、HACCPの今後の取り組みについて、制度改正の検討では最終とりまとめを踏まえ、平成30年の通常国会への改正法案提出に向けて制度の詳細について検討を進めるとしている。
 基準Bの導入支援については、業界団体が個別の食品または業態ごとに事業者の実情を踏まえて策定する使いやすい手引書について「食品衛生管理に関する技術検討会」を通じて、調整および技術的支援を行う。同検討会で確認された手引書については、厚労省から各都道府県へ通知することとしており、これらに基づき都道府県などが事業者指導を行うことにより、統一的な運用に寄与することとしている。

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