常陸牛関係者が交流会、一致協力し一層の取り組みを推進

 第44回茨城県常陸牛枝肉共励会(主催・茨城県常陸牛振興協会)が既報のとおり、1日に開催されたが、前日の2月28日、前夜祭として常陸牛関係者の交流会が東京・品川プリンスホテルで行われた。同協会の川津修会長は主催者あいさつで「常陸牛は平成28年度に販売頭数は8,500頭となる見込み。皆さまの力を受け年々浸透し、生産者の努力のもとで関係者一致協力し、こうした数字となってきた。オール茨城で取り組んでおり、県では畜産の産出額が1,200億円くらいになってきている。今後も関係者が一段と協力し、取り組みを進めていきたい」とし、また茨城県出身の稀勢の里が横綱となったことや、サッカーで鹿島アントラーズが天皇杯優勝を果たしたことなどに触れ、「いよいよ茨城の年がきた。この勢いをいただきながら共励会が素晴らしい成績となることを期待する」と述べた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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