牛マルキン1月乳用種のみ発動、概算払い補填金6万8,300円

 農畜産業振興機構は8日、牛マルキン事業(肉用牛肥育経営安定特別対策事業)の平成29年1月分補填金単価(概算払い)を公表した。1月は肉専用種、交雑種で補填の発動はなかったが、乳用種は発動し概算払いの補填金単価は6万8,300円となった。なお、補填金単価の確定値は5月上旬に公表する予定。
 肉専用種は前月に比べて粗収益が3.5%減少したものの、粗収益が生産コストを上回って推移しているため、補填は発動しない。交雑種は前月に比べて粗収益が0.5%減少したが、粗収益が生産コストを上回って推移しているため、補填は発動なし。乳用種は前月に比べて、生産コストが1.7%増加したため、補填金単価(概算払い)は前月比7,200円/頭増となった

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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