第2回銘柄牛コンテスト、最優秀賞に「石垣牛」が輝く

 2017食肉産業展(東京ビッグサイト)の特別イベント「銘柄食肉好感度コンテスト」の表彰式が14日、同会場で行われた。審査の結果、第2回銘柄牛好感度コンテストではJA石垣牛肥育部会の「石垣牛」、第15回銘柄ポーク好感度コンテストでは(有)藏尾ポークの「蔵尾ポークプレミアム」、第13回地鶏・銘柄鶏好感度コンテストでは丸トポートリー食品(株)の「錦爽どり」が、それぞれ最優秀賞の栄冠に輝いた。
 主催者を代表し、塩飽二郎・食肉産業展実行委員長があいさつし「私も先ほど最優秀賞の豚肉と牛肉を食べてみたが、やはり素晴らしいと感じた。今後も皆さまの大変な努力により、立派な食肉生産が実現することをお祈り申し上げる」と述べた。
 牛コン最優秀賞の「石垣牛」(生産地・沖縄県)は、餌は沖縄県産の原料を一部使用し、気温の高い石垣島でも十分に発育できるよう栄養バランスを調整したものを使用。温暖な気候とミネラル豊富な粗飼料を多給し、牛本来のうまみがあり、脂質にしつこさがなく、甘みが十分に引き立ち、南国という肥育環境ならではの特長をもつ。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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