平成28年次の牛・豚部分肉格付結果、牛は減少で豚は増加

 公益(社)日本食肉格付協会はこのほど、平成28年の牛・豚部分肉の格付動向を取りまとめた。それによると28年の協会の部分肉格付認定工場数は175工場(前年181工場)で6工場の減少となり、ブロックでみると北海道は16工場(17工場)、東北17工場(同)、関東52工場(54工場)、東海・北陸25工場(26工場)、近畿21工場(22工場)、中・四国12工場(13工場)、九州32工場(32工場)だった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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