[加工品仕向肉量・3月]国産、輸入の合計数量は前年同月比増加

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合がまとめた3月の加工品仕向肉量によると、国産と輸入を合わせた合計数量は、3万5,784t(前年同月比3.5%増)と、前年同月比で増加した。このうち、国内物は9,823t(0.7%減)と引き続き1万tを下回り、前年同月比で微減。一方、輸入物は2万5,961t(5.2%増)と前年同月を上回った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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