食肉通信社

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食品の長期保存

[加工品仕向肉量・3月]国産、輸入の合計数量は前年同月比増加

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合がまとめた3月の加工品仕向肉量によると、国産と輸入を合わせた合計数量は、3万5,784t(前年同月比3.5%増)と、前年同月比で増加した。このうち、国内物は9,823t(0.7%減)と引き続き1万tを下回り、前年同月比で微減。一方、輸入物は2万5,961t(5.2%増)と前年同月を上回った。

◆行政・統計

平成30年度肉用牛生産費、子牛や肥育牛などで増加

平成30年度肉用牛生産費、子牛や肥育牛などで増加

 農水省は6日、平成30年度肉用牛生産費および肥育豚生産費を公表した。 肉用牛1頭あたり資本利子・地代全額算入生産費(以下「生産費」)は、子牛、去勢若齢肥育牛、肥育牛、交雑種肥育牛で増加し、交雑種育成牛で減少した。 子牛生産費については65...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、平成31年度食肉流通HACCPシステム普及推進事業による「HACCP指導者育成セミナー」を4日、東京・港区のTKP品川カンファレンスセンターで開催した。当日は、全国の各道府県肉連の担当者が参集...
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◆製品

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