全肉連が東京競馬場で東北産畜産物の消費拡大に向けイベント

 全肉連は20・21日の2日間、東京・府中市の東京競馬場内イベント広場で「食べて応援しよう!東北の畜産」(協力=日本中央競馬会東京競馬場、公益(財)日本食肉消費総合センター、国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター)を開催。
 同イベントは、被災地食肉需要拡大復興支援事業(日本中央競馬会畜産振興事業)の一環として実施されたもので、今回の東京競馬場を皮切りに今後は中山競馬場、新潟競馬場、福島競馬場、小倉競馬場などでも開催される。当日、競馬場で勝馬投票券を購入すると、500円分で1回の抽選ができ、A賞10人(/日)に「福島牛ギフトセット」、B賞500人に「うつくしまエゴマ豚カレー」(レトルト)が当たるというもので、家族連れなど多くの来場者が抽選に参加。さらに1千人に「あいづりんごジュース」が参加賞としてプレゼントされた。ブースでは食肉の安全性や栄養素などについてパネルを設置して来場者にPRしたほか、よく食べる食肉や食肉を購入する際のポイントなどに関する400人分のアンケートを実施した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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