豪州肉牛農家の現金所得、取引価格上昇で2年連続過去最高を記録

 豪州農業資源経済科学局(ABARES)は18日、2016/17年度(7月〜翌6月)の肉牛農家の経営動向に関する調査結果を発表した。
 これによると、肉牛農家の現金所得は、肉牛取引価格の上昇により現金収入が増加したため、2年連続で調査開始以来の最高を更新する見込みとしている。現金収入については、牛飼養頭数の減少と良好な牧草環境を背景とした需要の増加により、肉牛取引価格が高水準で推移していることから、販売頭数の減少を相殺してもなお前年度からさらに増加する見込みとなっている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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