肉事協が総代会開く、常勤・常務理事設け白川一雄氏新任

 全国肉牛事業協同組合(山氏徹理事長)は24日、東京・平河町の都市センターホテルで、平成29年度通常総代会を開き、28年度事業報告や29年度事業計画などの議案を原案どおり承認した。また、組合業務拡大などに対応するため、常勤役員体制を強化。常勤役員を現行の2人体制(理事長、専務)から増員して、3人体制(理事長、専務、常務)とするため、定款を一部変更した。その上で役員定数増加に伴う補充選任を行い、新たに常勤の常務理事に同組合参与の白川一雄氏を選任した。白川氏は元経産省(中小企業庁)職員で、昨年6月に同省を退職し、肉事協参与を務めていた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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