5月豪州産対日輸出量、牛肉は2万6,425tで12.6%増

 豪州農水林業省が公表した5月の豪州の食肉輸出数量(船積数量・速報値)によると、食肉の総計は14万9,526t(前年同月比3.1%減)と、前年同月を下回った。これを畜種別にみると牛肉は9万5,790t(5.0%減)、マトン9,619t(14.2%減)、ラム2万2,091t(2.5%増)、豚肉が2,387t(18.8%増)、内臓類が1万7,011t(2.0%増)となった。牛肉のうちチルド(速報値.31日時点)は2万6,222t(1.5%増)。対日輸出数量は、3万663t(16.4%増)と前年同月から2ケタの増加となった。うち牛肉は2万6,425t(12.6%増)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする