全鳥連が岐阜県で全国大会、経営向上につながる取り組みを推進

 全国食鳥肉販売業生活衛生同業組合連合会(新井眞一会長)は4日、岐阜市の岐阜グランドホテルで、第46回全国大会(中部ブロック岐阜県大会)を開催した。全国から関係者多数が参集。大会宣言として、(1)守ろう 鮮度が命の国産鶏肉(2)会員増強を図ろう―を採択するとともに、組合員の永年の功績をたたえ計21人を表彰したほか、親睦と経営に関する情報交換を深め今後の発展を誓った。
 新井会長は冒頭のあいさつで、「昭和35年に設立した当連合会は平成22年に設立50周年を迎えた。翌年23年からはより充実した交流を図るために、これまで各県持ち回りで開催していた全国大会を改め、全国を5地域に分けて、第1回目のブロック制全国大会を開催しようと計画した。その矢先、未曾有の被害をもたらした東日本大震災が発生し、大会中止を余儀なくされた。震災の翌年、中部ブロックから始まった全国大会は昨年度に関東ブロック埼玉県大会で全国5ブロックを一巡することができ、感慨深いものがあった。これもひとえに会員の一人ひとり、関係各位のご協力の賜もの」とこれまでの連合会の歩みを振り返るとともに感謝を述べた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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