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仙台牛共進会、チャンピオン牛単価3,701円でミヤミート購買

 仙台牛銘柄推進協議会は7日、仙台牛枝肉共進会を東京食肉市場で開催した。共進会では、去勢58頭、雌12頭の合計70頭を出品。チャンピオン牛には佐藤昭彦さんの出品牛(去勢、A5、枝肉重量682kg、BMS No.12)が選ばれ、ミヤミートが単価3,701円で購買した。せり終了後には、褒賞授与式がJA全農ミートフーズ(株)東日本営業本部で行われ、審査講評として「ロースしんやバラの厚さにおいて最高レベルの枝肉が多かった。チャンピオン牛については、脂肪の質が非常に素晴らしい枝肉だった」と評価された。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

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 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
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