韓国で高病原性鳥インフルエンザが続発、日本への影響懸念

 農水省によると、韓国で6月に入ってから高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)が続発している。
 今回の発生状況は、2日に済州特別自治道の涯月邑の農場(飼養羽数1千羽)、済州特別自治道済州市の裏庭農場(7羽)、3日に全羅北道群山市の農場(1万5,300羽)、京畿道 坡州市の農場(1千羽)、4日に釜山広域市機張郡の農場(6千羽)などとなっている。これに対して国内における移動制限 ・封じ込め、保護区域の内側・外側におけるサーベイランスなどで対応している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする