ソーセージ類伸び悩み全体に減少—4月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成29年4月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると全体の生産量は4万7,073t(前年同月比0.3%減)とわずかに減少した。ハム類、ベーコン類は好調に推移したが、ソーセージ類は2万7,298t(1.8%減)、プレス類は2,901t(1.4%減)と減少し、これが全体の減少につながった。ただ、ソーセージ類の減少の中、ウインナーは1.5%増と好調に推移している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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