28年JAS格付数量、特級ベーコン前年比2割増、熟成類も伸張

 日本食肉加工協会が発表した平成28年のJAS格付数量によると、ベーコン類は合計2,579t(前年比2.8%減)と減少したが、そのうち特級ベーコンは685t(21.6%増)と前年から2割増となった。
 ハム類は合計7,763t(1.1%減)。うち特級ボンレスハムは1,024t(8.4%増)、特級ショルダーハムは376t(17.0%増)と増加したが、特級ロースハムは3,402t(4.5%減)と減少した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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