米国テネシー州からの家禽肉などの輸入停止措置を解除—農水省

 農林水産省はこのほど、米国テネシー州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、14日に同州からの生きた家禽、家禽肉などの輸入停止措置を解除した。ことし3月、米国テネシー州の肉用種鶏農場において鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認されたことから、同州からの生きた家禽、家禽肉などの輸入を停止していた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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