食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

[上半期の輸入豚肉動向]前年上回り堅調、下半期は代替需要増加

 2017年上半期の豚肉輸入量を振り返ると、国産豚肉については、とくに関東周辺の産地などではPEDなどの影響も残る中で出荷頭数は少なく、おおむね高値傾向で推移した。一方、米国では史上最高水準の生産量を記録するなど、輸入豚肉への需要と供給は安定傾向にあり、冷蔵、冷凍ともに堅調な輸入動向となった。

◆行政・統計

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

 財務省貿易統計による10月国産牛肉輸出量は36万9,276kg(前年同月比16.8%増)と、前年同月から大きく増加した。前月比では約20tの減少。輸出先国は合計29カ国.地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計11万1942kg。次...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、平成31年度食肉流通HACCPシステム普及推進事業による「HACCP指導者育成セミナー」を4日、東京・港区のTKP品川カンファレンスセンターで開催した。当日は、全国の各道府県肉連の担当者が参集...
More

◆製品

More
Return Top