[上半期の輸入豚肉動向]前年上回り堅調、下半期は代替需要増加

 2017年上半期の豚肉輸入量を振り返ると、国産豚肉については、とくに関東周辺の産地などではPEDなどの影響も残る中で出荷頭数は少なく、おおむね高値傾向で推移した。一方、米国では史上最高水準の生産量を記録するなど、輸入豚肉への需要と供給は安定傾向にあり、冷蔵、冷凍ともに堅調な輸入動向となった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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