齋藤農相、TPP首席交渉官会合「米国の通商政策の動向を注視」

 齋藤農相は25日の閣議後会見で、28〜30日にシドニーで開催されるTPP首席交渉官会合について「今回の豪州の高級事務レベル会合ではこれまでの会合の方向に沿って議論を深めると承知している。農水省としては、いまの時点ではTPPの今後の選択肢の検討に関して米国の通商政策の動向を注視しながら、内閣官房と緊密に連携していきたいと考えている」と述べた。米国からのセーフガードの見直し要求については、一部報道のように日本政府が提案したという事実はないとし、これから議論していくとの考えを示した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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