食肉通信社

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食品の長期保存

齋藤農相、冷凍牛肉SG発動から1カ月「大きな変動はない」

 齋藤農相は29日の閣議後会見で、冷凍牛肉のSG発動から1カ月経過したがこれまでの影響について「米国産冷凍牛肉のうち、ショートプレートの仲間相場については8月14日から18日までの間は1㎏あたり804円の水準になっており、発動前の前月比でみると約2%高くなっている。さらに前の週の7日から10日と比べると約2%逆に安くなっており、大きな変動はないと考えられる」と述べ、前年との比較について「ただ前年同期と比較すると約5円高くなっている。これは昨年夏頃は為替相場が円高基調だったため、輸入牛肉の出荷価格が低くなっていた。それからことし4月以降、米国産牛肉のうち、ショートプレートのアメリカにおける卸売価格が前年同期比を上回って推移していることもある。今般のセーフガードの影響がそのまま出ているとは認識していない。いずれにしても影響を注視していきたい」と語った。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

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 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
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