太田産商が50周年記念式典を開催、次の半世紀に向け飛躍を誓う

 太田産商(株)(太田正弘社長)は13日、「会社設立50周年記念式典」を山形県酒田市のガーデンパレスみずほで、関係者280人が出席して開催した。
 式典は同社の鈴木修取締役相談役の開会の辞で始まり、冒頭、太田社長は「弊社は、昭和42年4月に山形県鶴岡市大山に設立、食肉製造販売を生業として50周年の節目を迎えることができた。これまで半世紀にわたりお世話になった関係者に深く感謝している。弊社は安全で安心な豚規格肉製造に日々努め、各方面からの多大な理解と支援をいただき今日に至っている。地域とともに50年。これからも多様化する食の世界に立ちおくれることのないように日々研さんを積み、さらなる目標に向けて努力を続けていく」と50年を振り返るとともに、次の半世紀に向けた意気込みを述べた。設立50周年の節目にあたり、シンボルマークを一新するため、東北芸術工科大学の学生と考案。新たな企業メッセージ「ひたすらむきあうオータです」には、「太田産商は『カット』という仕事に向き合ってきた。これからも生産者の方がたが育てた豚を大切に、丁寧に、心を込めてカットし、お客さまに受け渡すことにひたむきに取り組んでまいります」というメッセージが込められている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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