伏見課長、畜産GAP「東京オリパラに十分供給できることを目標」

 農水省記者クラブの農林記者会は13日、農水省の伏見啓二畜産振興課長らを講師に招き、「畜産GAP勉強会」を開いた。畜産GAPについては中畜がこのほど、生産者自身が生産工程の管理状況の自己点検を行う「GAP取得チャレンジシステム」を稼働させ、その動きを加速させている。勉強会で伏見課長は東京オリパラに向けた同システムの現段階での目標農場数について「2020年のオリンピック・パラリンピックを目ざしたときにその食材を十分供給できるようなところを目標にしている」との認識を示した

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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