ちくさんフードフェア第2回実行委員会、災害への対策案など報告

 公益(財)日本食肉流通センターは14日、10月7、8日に神奈川県川崎市で開催される「ちくさんフードフェア」の第2回実行委員会を同センター内で開き、詰めの協議を行った。
 冒頭、同センターの小林裕幸理事長は「昨年のちくさんフードフェアは、天候が悪かったことや、A棟・B棟の入退場口の混雑など、いくつかの問題点があった。今回はその点を改善しつつ、新たな取り組みも行っていきたい。例年肝に命じてはいるが、こういったフェアでは事故や食中毒の問題などが一番注意しなければならず、主催者としては、安全面に十分力を入れていきたい。また、同時開催される『川崎みなと祭り』では海上自衛隊護衛艦や海上保安庁測量船が公開され、それに応じ今回のイベント来場者は例年に増して多くなると予想される。安全・安心であり、なおかつ来場者に楽しんでもらえるよう、準備段階から徹底していきたい」とあいさつした。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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