食品衛生法改正懇談会、HACCPの評価制度設置すべきと意見

 第3回食品衛生法改正懇談会(川西徹座長)が4日、都内で開かれ、食品衛生法の課題について議論された。今回からとりまとめに向けた議論が始まり、HACCPや食中毒などについての言及もあったものの、前回同様に健康食品に意見が集中した。
 懇談会でHACCPについては、業界団体に周知するとともに、事業者にHACCPを徹底して履行させるため、優良事業者とそうでない事業者をランク分けするなど評価制度を設けるべきとの意見が出された。食中毒については、定量的なリスク評価をフードチェーンを通じて推進することが必要と指摘された。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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