ちくさんフードフェアに11万7千人来場、万全な準備で大盛況

 「ちくさんフードフェア2017」と「ジャパンミートピア2017inかながわ」が7〜8日の両日、川崎市東扇島の日本食肉流通センターで開催された。初日は正午から天気が回復し、2日目は晴天に恵まれるなどで来場者は両日合わせて11万7千人となった(初日=5万2千人、2日目=6万5千人)
 フェアでは、センター内出店者(食肉卸)コーナーや畜産団体・地域物産コーナーに加え、家畜ふれあい牧場やリニューアルされたフェア一押し食肉バーベキューコーナーなどが設けられ、多くの来場者が週末の食肉祭りを楽しんだ。毎年懸念されているA棟・B棟(センター内出店者コーナー)の混雑については、誘導員を設置し入場側と退場側を明確にするなどの対策を行い、当日は来場者が安全に楽しむことができた。
 隣接している家畜ふれあいコーナーとフェア一押し食肉バーベキューコーナーには衛生面での問題が懸念されていたが、テントの配置を手洗い場近くに変更、特別スタッフによる消毒・殺菌の呼びかけ、入り口に消毒マットを配置しての靴裏の消毒など万全の体制で臨み、一押し食肉のコーナーでは長蛇の列ができ、開始前には定員いっぱいになるなど大盛況となった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする