17/18年度の穀物期末在庫量は前年度比2.7%減—米国農務省

 米国農務省が現地時間12日に発表した世界の穀物・大豆に関する需給見通しによると、2017/18年度の穀物全体の需給は生産量が前年度比2.1%減の25億5,434万t、消費量が0.1%減の25億7,235万t、期末在庫量が2.7%減の6億3,891万tと見込んでいる。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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