オランダの一部地域からの生きた家禽、家禽肉等を輸入停止

 農林水産省は16日、オランダの一部地域からの生きた家禽、家禽肉等の輸入停止措置を講じた。同日、オランダ・ジーランド州の採卵鶏農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が確認されたと欧州連合日本政府代表部から情報提供があった。一部の地域とは、オランダから日本向けに輸出される家禽の初生ひなの家畜衛生条件などに規定されている家畜衛生単位20区域のうち第14番の区域で、ジーランド州と同州周辺となる。2014年から2016年までの3年間、オランダからの生きた家禽および家禽肉等の輸入実績はない

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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