ブラジルの17/18年度主要穀物生産調査、前年度から減産見込み

 ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)はこのほど、2017/18年度(10月〜翌9月)第1回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を公表した。この調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作とうもろこしなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作とうもろこし、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月公表するもの。これによると、主要穀物の作付面積は前年度をわずかに、生産量はかなり下回ると見込んでいる。とうもろこしの生産量は、前年度1期作を中心に前年度を下回り、、大豆についても前年度をかなりの程度下回るとしている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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