自民農林合同会議、実態を踏まえた卸売市場法の見直しをと意見

 自民党の農林部会などの合同会議が15日、党内で開かれ、卸売市場を含めた流通構造について、これまでのヒアリングの内容を総括した上で議論された。出席した議員からは農家の所得を増やすことを念頭に置いて、実態を踏まえた卸売市場法の見直しにするとともに、ICT化を検討する余地があるなどの意見が出された。今後の予定は、卸売市場の現地視察を行い、議論を継続する。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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