米国が日本を高病原性鳥インフルエンザとニューカッスル病の清浄国と認定

 米国政府はこのほど、米国連邦官報(Federal Register)で、日本を高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)とニューカッスル病(ND)の清浄国と決定する旨を公表した。
 日本政府は、さらなる輸出促進のため、日本産農産物の輸出相手国第2位である米国への、豚肉や鶏肉の輸出解禁を政府をあげて目ざしており、米国農務省(USDA)に解禁要請を行っている。この決定は、日本産鶏肉の解禁要請を受けた米国政府において、米国農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)が、動物衛生(Animal Health)のリスク評価として、HPAIとNDという家禽に高い致死率をもたらす二つの疾病の日本における清浄性について評価を実施した結果である。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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