関東甲信越食肉連絡協が群馬大会、総会で福岡伊三夫会長を再任

 第54回関東甲信越食肉連絡協議会通常総会・群馬大会が15日、草津温泉のホテル櫻井で開催され、平成28年度事業報告や29年度事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、福岡伊三夫会長(神奈川県肉連会長・生衛組合常務理事〈相談役〉)を再任した。次期開催県は新潟県に決まった。
 総会終了後には講演会を開き「認知症予防とアンチエイジング」をテーマに、白澤抗加齢医学研究所の白澤卓二所長が講演。農水省、厚労省、中小企業庁の担当者が「稼ぐ力応援セミナー」、全国食肉学校の古澤栄作教務部長が「食肉基礎教育と成果」、全国食肉生活衛生同業組合連合会の河野仁美事務局長が「食肉福祉共済セミナー」としてHACCP義務化への対応や消費税の軽減税率対策などを説明。情報の共有・交流を図った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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