関東甲信越食肉連絡協が群馬大会、総会で福岡伊三夫会長を再任

 第54回関東甲信越食肉連絡協議会通常総会・群馬大会が15日、草津温泉のホテル櫻井で開催され、平成28年度事業報告や29年度事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、福岡伊三夫会長(神奈川県肉連会長・生衛組合常務理事〈相談役〉)を再任した。次期開催県は新潟県に決まった。
 総会終了後には講演会を開き「認知症予防とアンチエイジング」をテーマに、白澤抗加齢医学研究所の白澤卓二所長が講演。農水省、厚労省、中小企業庁の担当者が「稼ぐ力応援セミナー」、全国食肉学校の古澤栄作教務部長が「食肉基礎教育と成果」、全国食肉生活衛生同業組合連合会の河野仁美事務局長が「食肉福祉共済セミナー」としてHACCP義務化への対応や消費税の軽減税率対策などを説明。情報の共有・交流を図った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする