TPP政策大綱改訂案が自民対策本部で了承、内閣に申し入れへ

 20日に開かれた自民党のTPP・日EU等経済協定対策本部と関係部会合同会議で総合的なTPP関連政策大綱改訂案が提示され、了承された。改訂案は2年前に出されたTPP政策大綱に日EU・EPA交渉結果を踏まえ、豚肉・鶏肉の輸出条件の改善および国内の環境整備を推進することなどが追加されている。出席した議員からは十分な対策ができるよう補正予算の確保を求める意見が相次いだ。今後、改訂された大綱を内閣に申し入れる予定。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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