食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

[牛・豚・鶏肉需給予測]12月生産量、3畜種ともに前年増

 農畜産業振興機構は24日、11、12月の牛・豚肉の需給予測を発表した。それによると牛肉生産量は11月が出荷頭数およびと畜場稼動日数ともに前年同月を下回ると見込まれることから3万2,100t(前年同月比1.7%減)、12月はと畜場稼動日数が前年同月を上回ると見込まれることから3万1,400t(3.4%増)となった。
 品種別出荷頭数は11月が和牛(2.1%減)と乳用種(6.3%減)が前年を下回る予測で、交雑種は2.3%増と予測。

◆行政・統計

第8回畜産部会、家畜改良増殖目標の検討状況を報告

第8回畜産部会、家畜改良増殖目標の検討状況を報告

 第8回食料・農業・農村政策審議会畜産部会が18日、省内で開かれ、新たな家畜改良増殖目標(第11次)の検討状況が報告された。 家畜改良増殖目標の検討に際して肉用牛については現状の環境と課題が(1)和牛の脂肪交雑の改良は一定レベルまで到達する...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top