[牛・豚・鶏肉需給予測]12月生産量、3畜種ともに前年増

 農畜産業振興機構は24日、11、12月の牛・豚肉の需給予測を発表した。それによると牛肉生産量は11月が出荷頭数およびと畜場稼動日数ともに前年同月を下回ると見込まれることから3万2,100t(前年同月比1.7%減)、12月はと畜場稼動日数が前年同月を上回ると見込まれることから3万1,400t(3.4%増)となった。
 品種別出荷頭数は11月が和牛(2.1%減)と乳用種(6.3%減)が前年を下回る予測で、交雑種は2.3%増と予測。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み