29年度上期の牛脊柱適正管理等促進費は計8,566万円

 一般(社)日本畜産副産物協会は30日、牛脊柱適正管理等推進事業における29年度上期分の牛脊柱適正管理促進費を交付する。
 同事業は、牛BSEの特定部位となる脊柱の適正管理と畜産残さの有効利用を図ることを目的とする事業であり、16年度より実施されている。牛脊柱適正管理については、1頭あたり150円、畜産残さの有効利用については牛豚を分別した促進費と牛専門の促進費の二つに分けて交付する。牛豚分別は1頭あたり300円、牛専門は1頭あたり150円が補助金として支払われる。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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