第68回松阪肉牛共進会、朝日屋が2,500万円で優秀賞1席落札

 松阪牛の頂点を決める大会「第68回松阪肉牛共進会」が11月26日午前7時から三重県松阪市の松阪農業公園ベルファームで開催された。
 厳しい予選を勝ち抜いた50頭の特産松阪牛(兵庫県で生産された子牛で、900日以上飼育された松阪牛)のせりが行われた。特産松阪牛は特性として骨格が小さいが、審査ではその骨格に対する肉量、皮下脂肪の少なさ、各部位の肉付きのバランス、胴体の長さ、毛並み、足首の締まり(骨)、牛の管理状況などを総合的に評価する。今回も100頭を超える特産松阪牛が集い、このうち50頭が本選でさらに厳しい審査に臨んだ。審査の結果、松阪牛の年間女王の栄冠である優秀賞1席には、岡田一彦さん出品の「ゆうこ」号(父牛「菊優土井」体重656kg、出生地・洲本市、肥育日数1,135日)が選ばれ、三重県津市の朝日屋が2,500万円で優秀賞1席を落札した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする