肉用牛は増収増益、養豚は減収—金融公庫28年農業経営動向分析

 日本政策金融公庫はこのほど、平成28年農業経営動向分析結果を発表した。これは農業を営む公庫の取引先を対象に売上高が最も高い部門で区分し、3カ年(平成26年〜28年)の決算データを集計して分析したもの。28年は、販売価格の上昇などによる売上高増加により、「肉用牛肥育」「茶」「果樹」などで個人、法人とも増収増益となった。各畜産部門の分析結果は次のとおり(食肉速報に掲載)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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