自民党鳥インフルエンザ対策本部、素早い検査求める意見

 自民党の鳥インフルエンザ対策本部(江藤拓対策本部長)が15日、党内で開かれ、香川県における鳥インフルエンザ発生への対応などについて議論された。出席した議員らはウイルスの特性により鳥フルの検査が再検査となったことについて、再検査の間に移動制限措置、消毒ポイントの設置など陽性だった場合と同様の対応したことを評価したものの、検査の精度、スピードを求める意見が出された。そのほか議員からは発生農場の周辺農場への注意喚起、風評被害の対策などの要望が出された。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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