口蹄疫等防疫対策強化推進会議、防疫体制の強化を確認


 農水省は23日、省内で、都道府県の家畜衛生担当者等を集めて「平成29年度口蹄疫等防疫対策強化推進会議」を開催し、韓国家畜衛生当局担当者の講演などを通して防疫体制の強化を確認した。鳥フルが香川で発生しており、緊張感をもって進められた。
 韓国農林畜産食品部のジュン スン・キョ氏は「韓国における口蹄疫等の防疫対応について」を演題に講演。韓国HPAIの3つの改善措置をあげ、平時におけるAI対策システムについて家禽農場への監視カメラの設置、食鳥処理の有情におけるサーベイランスを毎日実施、野鳥のサーベイランスを通年実施していることなどを紹介した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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